プロップ挑戦記 ゼロ週目
📘この記事は「プロップファーム挑戦記」シリーズの一部です。
私は今、Fintokeiのエメラルドコース(5000万円口座)に挑戦中です。
このシリーズでは、プロップ審査の進捗や日々のトレード、気づきや失敗まで、すべてをリアルタイムで記録していきます。
🔗「なぜプロップファームに挑戦しようと思ったのか?」
その背景や考え方については、こちらの記事でまとめています:
👉 プロップファームって何?なぜ挑戦するのか
第1章|🚪プロップ挑戦が始まった日
先週の木曜日、ついにプロップファームへの挑戦が始まりました。
申し込んだのは、Fintokeiの「エメラルドコース」。
いきなり5000万円の資金運用に挑戦する、2段階審査のプランです。
この日は、MT4のインストールやインジケーターの設定など、環境構築に丸一日を費やしました。
でも、なんとなく“特別な一日”だったのは、それだけじゃなくて。
ちょうどその日、アメリカの雇用統計が前倒しで発表される日だったんです。
「さあ、戦いが始まるぞ」
そんな空気が、画面越しにも漂っていました。
第2章|💥チャンス到来、でも注文できない…
夜になり、いよいよ雇用統計の発表。
発表と同時に、ドル円は一気に100pips以上の大きなトレンドを描きました。
これほどの動きは滅多にない。まさに指標スキャルの出番です。
ルール上も3つのトリガーがすべて揃っていて、「ここは絶対にやらなきゃいけない場面」でした。
いつも通りの感覚で、冷静にエントリーボタンを押しました。
──が、何も起きない。
どうやら、MT4の設定がおかしかったようで、注文が一切通らなかったんです。
あの瞬間の「え?なんで??」という感覚は、今でも忘れられません。
第3章|🛠サポート対応で「戦える状態」を作った
設定を何度見直しても、どうしても注文が通らない。
結局、自分では原因を特定できず、Fintokeiのサポートに連絡することにしました。
正直、こういうトラブル対応って英語でやり取りするイメージがあって少し不安だったんですが、
対応してくれたのは日本人のスタッフで、しかもやり取りは驚くほど丁寧でスムーズ。
原因は「USDJPY」ではなく「USDJPYp」などの専用の通貨ペアを使う必要があるという仕様でした。
これを知っていれば、あのトレードに間に合っていたかもしれない。
でもこのやり取りを通して、
「ここならちゃんと日本語で戦える」──そう実感できたことは、すごく大きな収穫でした。
第4章|🧠エントリーしていれば、すべて取れていた現実
後からチャートを見直して、正直びっくりしました。
この日の相場は、まさに教科書通りの「指標スキャル日和」。
ルールで定めていた3つのトリガー──
ハラミ足ブレイク、EMA8タッチ、EMA13タッチ──すべてが綺麗に出現していました。
しかも、どのポイントでも+10pips以上の利確が可能だった。
もしもいつも通りに3つ全部エントリーできていれば、+30pips、つまり“貯金3”。
今回からリスクを5000万円の0.5%(=1回25万円)に設定していたので、
この3回で「75万円」の利益を取れていたことになります。
出撃はできなかったけど、
“このルールは現実で機能する”という証拠を、まざまざと見せつけられた夜でした。
第5章|😨怖いと思った、だから単位を変える
この日、本当は75万円の利益が取れていた──
そう考えた瞬間、最初に感じたのは「悔しさ」じゃなくて、「こわっ…」という感覚でした。
だって、私はこれまで30万円の元手で、数千円ずつ積み上げるトレードをしてきたんです。
それがいきなり一晩で75万円の世界。
ちょっと数字のスケールが変わりすぎて、頭がおかしくなりそうでした。
だから私は決めました。
これからは金額ではなく「ポイント」で考える。
25万円=25ポイント。
75万円なら、75ポイント。
お金じゃなくてポイントで数えることで、
冷静さを保ち続ける。それがプロップ挑戦を“生き延びる技術”だと思ったんです。
📝 今週の気づき(ゼロ週目)
- プロップ挑戦は「環境を整えるところ」から始まる
- 雇用統計の破壊力は、ルール通りに取れば本当に大きい
- MT4の通貨ペアはプロップ専用仕様(USDJPYpなど)に注意
- Fintokeiのサポートは日本語OK&対応が丁寧で安心できることがわかった
- 指標スキャルのルール設計が、実戦でそのまま通用することを確認
- 金額に意識を持っていかれると、冷静さを失う
- ポイント制に切り替えることで、精神的リスクを軽減できる
- しばらくは「貯金ルール」と「ポイント換算」を併用することで無理なく移行する
(3連勝で75万円ならば、貯金3の75ポイント)
🐼疲れました
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ふぅ…。まだ1回もトレードしてないのに、なんか、もうすでに濃かったね。
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環境を整えるって、意外と体力使いますからね。
でも、ちゃんと整った分、これからの一歩がブレなくなると思いますよ。
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うん。じゃあ、来週こそは「出撃報告」ができるようにがんばる!
…あっ、でも無理に撃たなくていいんだった。
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はい。それ、ちゃんと覚えてて偉いです。


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