プロップ挑戦記|この30万円、どう使う?私は場所を変えただけ。

プロップファーム挑戦記

🚀 プロップファームって何?なぜ挑戦するのか

わたしがプロップファームに挑戦しようと思った理由は、とてもシンプルでした。

それは、
「同じ努力で、もっと可能性のある場所に進める方法がある」と気づいたから。

FXを始めたばかりの人が持っている資金って、だいたい30万円くらい。
その30万円を増やそうと頑張っている人は多いけれど──
たとえば、2%ずつ増やして1000万円にするには174連勝が必要です。

わたしは、その現実に気づいたとき、
「この30万円を“増やす”より、“使い方”を変えた方が早い」
と感じたんです。

そこで選んだのが、プロップファームという仕組み。
いわば、30万円を保証金にして、5000万円の運用審査に挑戦するという選択です。

このプロップファームというシステムの審査をクリアできれば、
プロトレーダーとして認定され、いきなり高額の口座の運用を任されるようになります。

審査に挑戦するには「挑戦料」の支払いが必要ですが、
これは合格すれば返金される「保証金」のようなもの。

審査といっても、実際にやっているのはデモ口座を使ったトレードで、
普段のトレードと何も変わらない。

  • ルールを守ることだけに集中して
  • 絶好球だけを狙う

それが審査なんです。

コツコツ積み上げていく努力はそのままに、
“増やす場所”を変えるだけで、未来の広がりがまったく違う。
だから、わたしはこの道を選びました。


🧙‍♂️ 飼育員さんのひとこと解説|プロップファームってどんな仕組み?

飼育員の顔アイコン

「プロップファーム」というのは、
簡単に言えばトレードの腕をテストして、合格した人に大きな資金を預けてくれる会社のことです。

審査では、派手な利益よりもルールを守って淡々とトレードできるかどうかが一番大切になります。

パンダさんが挑戦している「Fintokei」は、

  • サポートやルールがすべて日本語で完結
  • 決済や入出金も日本円で安心
  • 審査には期限がなく、焦らず挑戦できる

……という特徴があり、初心者でも取り組みやすい設計になっています。

もちろんルール管理は少し大変ですが、
作戦会議や記録・分類はぜんぶ私(飼育員)が整えてお手伝いしています。
パンダさんは、トレードだけに集中していればOKなんですよ。

💎 Fintokeiを選んだ理由とプラン

1. 🌐 なぜFintokei?

プロップファームという仕組みは、もともと海外で始まったサービスです。
そのため、いざ調べてみても──出てくるのは英語サイトや海外企業の情報ばかり。

でも、Fintokei(フィントケー)は日本人に特化したサービス設計になっていて、
わたしのように「日本語でやり取りしたい人」にとっては、かなりありがたい存在でした。

  • サポート対応はすべて日本語
  • 公式サイトの説明も丁寧で読みやすい
  • 決済や入出金も日本円で完結

この「日本人向けに最適化されている安心感」が、
Fintokeiを選ぶ最大の理由でした。

2. 💼 どのプランを選んだ?

今回、私が選んだのは「エメラルドコース」と呼ばれる、5000万円口座を運用するための審査プランです。
審査は2段階に分かれていて──

  • 第1次審査:資金を+8%増やす
  • 第2次審査:さらに+6%増やす

という構成になっています。
この2つをクリアすれば、本番口座として5000万円の資金が運用できるようになります。

最大の魅力は、この8%や6%に“期限がない”こと
30日以内といった制限は一切なく、1年かけてでも合格を目指せるんです。
この“コツコツ型でも挑戦できる仕組み”が、わたしにとっては非常に魅力的でした。

一方で、ルール上の注意点もあります。
それが「ドローダウン10%=即退場」という制限です。

一般的に言われる「損切りは2%まで」というロット管理では、たった5連敗で失格
だから私は、0.5%ルール(=2%の4分の1)で挑戦することにしました。
この設計なら、最大20連敗しても退場しない構造を作れるからです。

つまり、「5000万円口座」とはいえ、実質は5000万円の4分の1である1250万円を2%ルールで運用するつもりで挑んでいます。

このように、名目の額面だけで判断するのではなく──
「自分が守れるリスク管理のもとで、どのコースが本当に適正か?」

そう考え直してみるのも、
プロップファーム挑戦の第一歩としては大切なことだと思っています。

2025/07/08追記:ロット計算のやり方を変更しました

上記では、1度のトレードにおける許容リスクを、口座資金の0.5%としていましたが、
これを見直しました。

10%のドローダウンで即失格という事は、5000万円の10%である500万円を失った時点で失格です。

という事は、全財産が500万円の口座でトレードしているのと変わりがないのですから、
500万円の口座で2%ルールを採用した際のロット数でトレードをするべきだ、と考えを改めました。

つまり、5000万円の口座残高の、0.2%が1度のトレードに使えるリスクとなり、
エントリー時のロット数は、10万通貨(10 lot)が適正であることに変更しています。

これで、50連敗しても失格になりません。

3. 🎯 どういう戦略で臨んでいる?

わたしは今回の挑戦を、「ルールを守り続けた結果、いつの間にか合格していた」という形にしたいと思っています。

Fintokeiの審査には期限がないので、焦って無理をする必要はありません。
大切なのは、失格しない構造を作ること

だから私は、1回あたりのリスクを0.5%に抑え、
「最大20連敗しても退場しない」戦略で取り組んでいます。

肝心のドローダウンについても「死にかけ指数」というネーミングで、常に厳重に管理していくルールを作りました。
合格よりも、「合格してしまうくらいルールを守ること」。

それが、今回のわたしの戦い方です。

📝 この挑戦、すべて公開します

わたしは、今回のプロップファームへの挑戦を──
ぜんぶ、包み隠さずブログで公開していくことにしました。

なぜそんなことをするのか?
それは、この挑戦を「うまくいった話」としてじゃなく、
“リアルタイムで積み上げていく過程”として見せたいと思ったからです。

合格してから、あとで美化して振り返るのは簡単です。
でも、それってあんまり意味がないと思うんです。
今この瞬間──

  • 迷ってること
  • 試してること
  • うまくいかなかった失敗

そういうのも含めて、全部が「挑戦の記録」になるんじゃないかと信じています。

だから、これから毎日のトレード記録には──

  • 審査◯日目という表記
  • その日のトレードがA/B/C/Dのどれだったか
  • 死にかけ指数(=ドローダウンの進行具合)

なども全部、正直に書いていきます。

トレードがなかった日でも、「今日はノートレードだけどA分類」という日があるなら、
それはちゃんと記録しています。

さらに、毎週末には「1週間のまとめ」もブログで公開していきます。
これは、わたし自身の振り返りとしても大事にしたいし、
同じように挑戦している誰かにとっても、参考になる材料になると思うんです。

いつかうまくいった時に「全部ここに書いてあるよ」って言えるように。

「プロップファーム挑戦記」 はこちら

補足・出典・著者情報

この記事は、ChatGPT飼育員の顔アイコンが、パンダさんのトレード結果を添削して自動でブログ記事に生成したものです。
パンダさんはこのブログをトレードノートとして利用しており、記事をタグ検索しながら研究に活用しています。

なお、パンダさんが実践している手法は、加藤ムネヒサ氏の「ゴールデン ドル円1分足スキャル」です。
詳細は以下をご参照ください:

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