EURGBP 日足下落3波
朝の価格調査からの最有力監視銘柄
1時間足は下降トレンド
前営業日に安値を更新した後、当日の東京時間に戻りが発生。
緑ライン(0.83449)付近でストキャスが下向きにクロスしたため、ショート。
+ 5.5 pips の獲得でした。
日足 下落3波形成中

EURGBP 日足下落3波
1時間足 下降トレンド中の戻り売り

EURGBP 1時間足
トレード振り返り
2026/11/2(月)〜11/3(火)
EURGBP 日足下落3波
1時間足も下降トレンド
朝の価格調査において、最有力監視候補銘柄
価格調査1:下降構造・明確度高
価格調査2:前営業日は下方向ブレイク
14:00に0.83433でショート(24 lot)
エントリー後は想定に反して上昇し、
最大逆行21pips、SL使用率95.5%まで到達。
エントリータイミングが早すぎたという結果であったが、
損切りの基準である重要な戻り高値(0.8365)は更新せず、
1時間足の下降ダウが維持されたため、保有を継続。
その後、2度目のストキャスクロスで反落し、
プラスに転じたため、翌11/3 20:48に0.83378で途中決済(中途撤退)。
+ 5.5 pips の獲得でした。(許容SL幅:22 pips)
TP: 5.5 pips
許容SL : 22.0 pips
実現R倍数 : 0.25
最大逆行幅 : 21.0 pips
SL使用率 : 95.5 %
保有時間 : 30時間48分
損益 : +280,126円
エントリータイミングの見込みは外れたが、
ダウ構造が維持されたため耐えることができたトレード。
ストキャスはタイミング、損切りはダウ構造、
と役割を分離していたことが機能した。
大きく逆行したトレードでは、通常の目標(10〜15pips)に固執せず、
含み益に復帰した時点で微益での撤退を許容する運用を確認。
保有が30時間を超え、精神的な負担も大きかったため、
今週は無理をせず、観察中心で過ごすことも検討している。

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